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子ども猫背SOS

猫背と一言で言っても、その姿は様々!

①背中猫背

背中が丸まり、本来あるべき背骨の自然なS字カーブが描けない、いわゆる猫背のこと。

②首猫背

体に対して首と頭部だけが前に突き出た、ストレートネックとも呼ばれている状態


③腰猫背

座っている時に背骨のS字カーブが失われ、腰が前に滑るように倒れている状態

④S字猫背

腰が極度に反り、S字カーブを描いている状態。常に椎間板に圧がかかり、慢性的にねんざをしているような状態に。




重要なのは、どんな姿勢のときも、常に背骨が自然なS字カーブを描いていること!




立位では問題なくても座位だと猫背になる場合もあるので、子どもの立っている時と座っている時の両方をチェックしてあげましょう




猫背の問題は、ただ単に見た目が辛そう、だらしなさそうという印象を与えるだけではありません??


猫背になることで自然と胸郭も圧迫され、呼吸が浅く浅くなってしまうことも…
ひいては基礎代謝や内臓機能、持久力や集中力など、様々なパフォーマンスの低下にもつながりかねません!!


また体を支えるインナーマッスルが鍛えられていないために、体表面の筋肉だけで姿勢を支えようとし、幼いながら慢性的なコリやゆがみに悩まされている子どもたちが増えていると報告も


親が毎日の生活の中で気をつけてあげられること


①布団の硬さ

骨が発達途中にある子どもが柔らかい敷布団で寝ると…背中のS字が崩れて猫背の原因になることも!

理想は寝返りしやすい適度な硬さ



②椅子の高さ

椅子は座った時に足の裏がつき、膝と腰が同じ高さになるのが理想的??

脚がブラブラしないように台を置くなど



③ランドセルの長さ

長すぎると肩甲骨を後ろに引っ張ってしまい、首猫背の原因になることも。




日頃から運動させ、まんべんなく身体を動かすことが大切です

特別な運動ではなく、歩くだけでもインナーマッスルは鍛えられるので、なるべく一緒に歩いて猫背対策を(^^)/



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2017年12月25日