ぎっくり腰の間違った常識 | 羽曳野・藤井寺・堺で、どこに行っても改善しない人のための整体 メディカルケア羽曳野治療院

腰痛のときこそ「積極的に動かす」ということと、「恐怖心をコントロール」する点にある。どういうこと?



まずギックリ腰といえば「安静」と思い込んでいないだろうか。しかし最近の医学界では、痛みがあっても「できるだけ動くこと」「活動的に過ごすこと」が大切です。
 
 
あなたは次の3つのうち、どれがもっとも早く腰痛から回復すると思いますか?



(1)2日間、トイレ以外はベッドで安静
 
(2)腰を前、横、後ろの各方向にゆっくり動かす運動を理学療法士が指導
 
(3)痛みの範囲内でなるべく普段通りに過ごす



正解は(3)。フィンランドの研究では、腰痛を発症した人を上記3つの群に分けた。その結果、(3)群の患者たちは、腰痛を発症したあとも、腰痛が持続せず、仕事への支障、欠勤日数がもっとも少なくて済んだといいます。
 

ではなぜ多くの人が慢性的に腰に痛みを抱えてしまうのか? それは痛みを“脳”で感じているからです。



その痛みは「恐怖心」が生み出していた!



この「恐怖回避思考」は、ギックリ腰など、腰の痛みを発症すると悲観的な感情、腰を守らなければという、過剰な警戒心を持っています。
 
 
「また腰痛になったらどうしよう」との思いが頭を占め、腰をかばいがちな生活になってしまい、その結果、体が硬くなって「痛み過敏」の傾向が強まるという悪循環ですね。



寝ていても良くなりませんよ(^^)/意識して動きましょう!!

地図・行き方


 

松原、堺方面から

羽曳野線(国道31号線)を羽曳野方面に真っ直ぐ

『野中寺』交差点を右折→セブン-イレブンを通り過ぎ

右手に電化のエースヨシムラが見えたらその向かい側が当院です。(道路から左手側)

富田林方面から(外環からの経路)

『軽里北』交差点を左折→LIC羽曳野を過ぎ直進

喫茶リエが右手に見える交差点を右折

左手に電化のエースヨシムラがその向かい側が当院です。(道路から右手側)

藤井寺駅方面から

交番を曲がりずっと直進→『野中寺』交差点を直進

右手に電化のエースヨシムラが見えたらその向かい側が当院です。(道路から左手側)

城山病院の近くです。
電車でお越しの方は藤井寺駅、古市駅からバスをご利用下さい。

羽曳山住宅前で下車し、徒歩1分です。

分からなければお電話で説明します♪

メディカルケア羽曳野


住所    〒583-0872 
     大阪府羽曳野市はびきの1-5-2
     堺市美原区インターから車で12分
     城山病院から近く

受付時間  10:00~21:00
     ※完全予約制

定休日   不定休

代表者   今津 嵩之
TEL:072-921-6331
※現在、電話に出られない時間が多くなっております。
誠に恐れ入りますが、出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。
※予約専用フォームのため営業のお電話はお断りさせて頂きます。

 


2018年04月09日