腰痛に対する手術は怖い…

こんばんわ

腰の新手術でミス、女性死亡…大腸傷つけられる

ちょっと昔の記事です。
この内容によれば、今回の手術の方法として
手術の傷を小さくし、腰痛を治療する新しいタイプの手術方法を採用したとのことですが、これが結果としては最悪な医療ミスとなってしまいました。

こういうのを見るたびに。
やっぱり手術は怖いなぁと思わずにはいられませんね。ほんとに。

当院でも怖いけど勇気を出してヘルニアの手術を受けてる方をたくさん見てきました。

腰痛でしびれ。でも手術が必要な場合はほんの一握りです。
まずは間違った常識を捨てること!!

痛いから安静!!
間違ってます。

人間動かないと機能は落ちてくるんです。

嘘だと思うなら痛い時とにかく40分でもいいから歩いてみて下さい。

間違いなく安静なんかにしてるより軽くなりますよ。

その前に治療が必要な場合も当然ありますけどね


腰痛に関する医療技術は数年前に比べて格段に進歩しており、不謹慎な言い方になってしまいますが、正直このようなケースは少数派なのでしょう。

ただそれらを、事前に頭の中に入れて考えたとしても・・・
やっぱり手術は怖い。そう言わざるを得ません。



私の中では、やっぱり。

『予防に勝る治療なし!』

この言葉が一番だと考えます。

普段から姿勢や動作の見直し、ストレッチや柔軟体操、を少しずつでもいいですからこなすことによって、腰痛への耐性が増していきます。

この場合もし腰痛になったとしても、比較的軽く治まったり。治療期間が少なくて済むケースが多いでしょう。

私も毎日、意識しています
皆さんも是非一緒に、腰痛を予防してみませんか?健康維持にも効果の抜群ですよ

これからは時代の進化で病気や腰痛などにならない体づくりをすることが主流になります
サプリなども恐ろしいほどのレベルに進化してきてます

普段からの予防意識が答です

健康寿命を大事に^_^

2017年02月22日