ダメな食生活…

今日は、免疫力を低下させてしまうNGな食生活”5つについてご紹介します。

ご自身に当てはまることがないか確認してみてください!



NG1:おなかいっぱい食べている
お腹が空いている時に食事をすると、ついお腹一杯食べてしまうことがあるかと思いますが、満腹になるとカラダの免疫力を司る細胞である白血球が低下し、免疫力の低下につながります。

食事は常に腹八分目までにしておいて、なるべく決まった時間に食べるようにしましょう。

NG2:甘いものが大好き
夏になると限定のアイスクリームなどが販売され、甘い誘惑がそこかしこにたくさんありますし、甘いものがひときわ美味しい季節ですよね。
※ちなみに私はチョコ大好きです。笑
その分考えてやってます。

しかし、砂糖を含むお菓子などの甘いものを食べると血糖値が上昇してしまい、外部からカラダに侵入してくる細菌やウイルスを排除する活動が弱くなってしまいます。

特に精製された白砂糖は、ビタミンやミネラルを含まないのでなるべく摂取をしないようにしましょう。
甘いものが食べたい時は、ドライフルーツなどがオススメです。

NG3:脂肉を食べることが多い
鶏、牛、豚などの肉に含まれている飽和脂肪酸は免疫力を低下させてしまいます。毎日脂肉を食べることは避けて、調理をする時は脂肪分の少ない鶏のささ身や胸肉を選ぶようにしましょう。

そして加熱調理するときには、酸化しにくい油を使うようにしましょう。
オリーブオイルや胡麻油がオススメです。
一番はエゴマ油です。高級ですが…

NG4:外食やお弁当を食べることが多い
飲食店で食べる食事やお弁当は味が濃いものが多く、塩分が多いのが気になります。

塩分を過剰摂取してしまうとナトリウムが細胞の中に入り、体内のミネラルバランスが乱れます。
そして細胞内にナトリウムが多くなると細胞が傷つき、免疫力が低下します。

塩分を摂ったら、ナトリウムを排出するカリウムを一緒に摂るようにしましょう。

NG5:キンキンに冷たいものを食べたり飲んだりしている
体が冷えて体温が下がると、血管が収縮してしまい血行が悪くなります。
するとウイルスや細菌を撃退する白血球の活動が鈍くなり、病気を発症しやすくなります。

今は暑いですが、気温が下がる時期には、カラダを冷やすトマトやキュウリなどの野菜や、コーヒー、ビールなどの飲み物の摂取を控えるようにしましょう。

これもあかんこれもあかん…
ではないですよ??

あくまでバランスです。
それを知るための知識です大事なのは(^^)
実践して体感していくと体の変化がわかります。

2017年08月07日