膝の痛み・関節痛の原因

膝の痛み・関節痛の原因?

 軟骨がすり減る、関節包が引っ張られるなど

骨と骨との「ジョイント」の役目をしているのが関節

 関節のすり合わせ部分にあるのが関節軟骨で、

骨と骨とが直接ぶつからないようにしています。
 関節をすっぽり包んでいるのが関節包で、

滑液という潤滑油を分泌する滑膜と繊維膜という2枚の膜でできています。

 関節はその他に靭帯や筋肉、神経、血管などで構成されています。

関節の痛みの原因



 関節軟骨には神経が通っていないので直接には痛みません。

 しかし、関節の周囲にはたくさんの神経が通っているので、

関節に少しの異常があっても敏感に痛みを感じます。

当院では膝関節の周りの調節をしていくことで痛みを

軽減していきます。

関節が痛む場合、次のようなケースがあります。

 ・関節軟骨がすり減ったり消失し、骨と骨がこすれ合う。

 ・軟骨のすぐ下にある骨で異常が起こる。

 ・関節包が引っ張られる。

 ・滑膜が炎症を起こして腫れる。

 ・靭帯が引き伸ばされて切れる。

これらが、いくつも重なって痛みを起こす場合が多くあります。

2017年09月22日