誰でも一度はドアに足をぶつけたり
とげが刺さって痛いという経験はしたことありますよね?
この不快な痛みは人にとって必要なのでしょうか?
答えは簡単 痛みから逃げるため
体を防御するためにはもちろん必要ですよね。
ただ我々治療家という人にとっての
慢性的な痛みに一瞬の痛みではないので
逃げることはできません・・・・
例えば筋肉の痛みの70%は遠隔部へ
痛みを誘発すると言われています。
肩が痛いと言われて肩ばかり治療しても
良くならないのはこういうことが原因として
考えられます。
そのため痛みの原因を探るのはホントは
難しいのです。
動いたときに痛いのは、筋肉性の痛みである
のでまずはしっかり検査を行いましょう。
痛いところだけに着目すると治りが悪いですよ!!












